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ビデオゲーム好きWebディレクター、tee-suzukiのブログ

ワンダースワンとGUNPEY、へのへののこと

「バーチャルボーイ」をきっかけに「テンビリオン」「ゲーム&ウオッチ ドンキーコング」と横井軍平さんの足跡をたどったここ数回のtee-suzuki.comですが、ここで一旦〆たいと思います。
最後に取り上げるのは「ワンダースワン」と「グンペイ」です。
横井イズムを体現するような存在となった「枯れた技術の水平思考」の塊である2つのプロダクトを振り返ってみましょう。

ワンダースワンとバンダイ、コト


ワンダースワン、ワンダースワンカラー、スワンクリスタル

デザイン性の高さも魅力でした

ワンダースワンというハードは、一般にバンダイのものとして語られる事が多いかと思いますが、その源流は1996年11月、横井さんとバンダイ石上さんの話の中で生まれたとのことです。これが翌1997年1月に「スワン・プロジェクト」として立ち上がりました。任天堂退社後に横井さんが興した会社「コト」とバンダイによるプロジェクトです。


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もうちょっとだけ、バーチャルボーイのこと

バーチャルボーイ コントローラ

斬新すぎる魅惑のダブル十字ボタン

前回の「22年目の初体験! バーチャルボーイのこと」に引き続き、ちょっとだけ延長戦です。
前回は主に「レッドアラーム」を通して体験したバーチャルボーイについてでしたが、今回は「バーチャルボーイってなんなんだろう?」と考えたお話になります。


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22年目の初体験! バーチャルボーイのこと

バーチャルボーイ 斜め前から

ついにバーチャルボーイと対面

相変わらずGRAVITY DAZE2を……と書き出したいところですが、最近お仕事の方が忙しく進められずにおります。
そんな中、タイトルで直球を投げておりますが、バーチャルボーイ(1995年/任天堂)を入手しましたので、短い自由時間を突っ込んでみたいと思います。それにしても22年前の製品の公式ページが残ってるって、すごいなぁと。


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天野ゲーム博物館のこと

テーブル系レトロゲームなら外せないゲーセン


店舗外観

この張り紙こそが天野

さて、前回は青春時代を過ごしたゲーセンとしての天野の思い出を綴ったわけですが、今回は2016年現在の「天野ゲーム博物館」としての面について書いてみたいと思います。

なお、今回2016年4月上旬にお邪魔してきましたが、その時々によって店頭に出ているタイトルも違っていますので、後述するゲームも実際に訪問した時にあるかはわかりません。遠方から向かう場合は必要に応じて問い合わせるなどした方がよいでしょう。


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天野スポーツのゲームコーナーのこと

我が青春のホームグラウンド


店舗外観

愛知・西尾に「天野」あり!

愛知県西尾市に「天野スポーツのゲームコーナー」またの名を「天野ゲーム博物館」というゲームセンターがあります。2016年現在、ここは「天野ゲーム博物館」の名の通り、古き良き時代のゲームが揃ったレトロゲームが楽しめる店という文脈で語られることが多いのですが、私tee-suzuki個人には、レトロゲームの店というよりは自分のビデオゲーム人生の中でも大きなウエイトを占める「ホームグラウンド」としての意味が濃い店なのです。

今回は「天野ゲーム博物館」が「天野スポーツのゲームコーナー」だった頃の思い出と、2016年の「天野」について書き残してみたいと思います。


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