ちいさくてかわいい! TINY ARCADEとRETRO ARCADEのこと

2018年のtee-suzuki.comは、どういうわけかin1機のことからキーチェーンゲームのことなどにもお話が広がりましたが、2019年は国内で発売される小さなゲーム機の話題が飛び込んできました。
国外ではすでにリリースされているTINY ARCADEとRETRO ARCADEです。

噂には聞いていましたが、実際に手にしてみると想像を超えるインパクトがあるマシンでした。
今回は、ガツンときたTINY ARCADE、RETRO ARCADEについてのファーストインプレッションを書き残してみたいと思います。



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本気で遊べるキーチェーンゲーム マメゲームシリーズのこと

以前「キーチェーンから筐体型まで いろんなin1ゲーム機のこと」でも書きましたが、この2018年をして、キーチェーンゲームというのはどこかしらに需要があるものだなぁと思い知らされました。こと固定セグメント式のものに関して言えば、結局のところ多少筐体の見栄えを変えているだけのものがほとんど(まぁそこがまた憎めないわけですが)。

ですが、90年代当時、in1機とは真逆のコンセプトでいろいろな単タイトルのキーチェーンゲームがありました。キャラもの、アイデアが光るものなど様々ありましたが、なかでもアーケードゲームファンとしてのハートをぐっと掴まれたのがバンダイの「マメゲーム」です。


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アイデアの宝庫 ゲーム&ウオッチ「ドンキーコング」のこと

ゲーム&ウオッチ「ドンキーコング」

ゲーム&ウオッチ「ドンキーコング」

先日来の「バーチャルボーイ」「テンビリオン」に引き続き、横井軍平さんを偲ぶシリーズ。今回は1982年登場のゲーム&ウオッチ マルチスクリーン「ドンキーコング」について少しだけ。この大ヒット作品、当時を知る方であれば一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
横井さんが亡くなった1997年10月4日から20年。今も息づく数々のアイデア、そしてゲームの原点と進化を振り返ってみたいと思います。


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遊ぶ? それとも飾る? テンビリオンのこと

テンビリオン 全景

今見てもカッコイイ「テンビリオン」

先日は20世紀のバーチャルリアリティ「バーチャルボーイ」にスポットを当てましたが、そこでは横井軍平さんの遊びに対する感性が光るなぁとあらためて感じた次第です。
というわけで今回は、1997年に逝去された横井さんを偲び、関わりのある品を少しだけご紹介したいと思います。
今回は、1980年に任天堂から発売された立体パズル「テンビリオン」のこと。


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温故知新 ゲームボーイで楽しむ黎明期のアーケードゲームのこと

Back to the basic!

個人的になかなか忙しい毎日が続いているのですが、こうなってくるとなかなかゲームにも手が出せなくなってきます。特に据え置き型のゲームは、まず起動までに気合を入れなくてはならなくなってくるので、携帯型のゲームを少しだけ、という遊び方になってきます。


ヘッドオン、クイックス、平安京エイリアン

今回はこの3タイトル!

以前、スリープ・中断機能つきのゲームボーイアドバンスソフトについて書きました。機能としてのスリープや中断機能というのは間違いなく便利で、ゲームライフを豊かにしてくれたのは確かですが、一方セーブやスリープ、中断がなくても「あ〜面白かった」と言ってやめられるゲームというのもまた魅力的なのではないでしょうか。

そんなことを思っていると、ビデオゲーム黎明期の作品というのは、アーケードでの比較的短いプレイを想定しており、あっさりとしていて、それでいてプレイ後の満足感が得られるものが多かったように思います。2017年現在ではそんな時代のゲームをそのまま遊ぶというのはなかなか難しいものですが、今回はゲームボーイに移植された、アーケードゲーム黎明期の作品を少しだけご紹介したいと思います。


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