tee-suzuki.com

ビデオゲーム好きWebディレクター、tee-suzukiのブログ

アイデアの宝庫 ゲーム&ウオッチ「ドンキーコング」のこと

ゲーム&ウオッチ「ドンキーコング」

ゲーム&ウオッチ「ドンキーコング」

先日来の「バーチャルボーイ」「テンビリオン」に引き続き、横井軍平さんを偲ぶシリーズ。今回は1982年登場のゲーム&ウオッチ マルチスクリーン「ドンキーコング」について少しだけ。この大ヒット作品、当時を知る方であれば一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
横井さんが亡くなった1997年10月4日から20年。今も息づく数々のアイデア、そしてゲームの原点と進化を振り返ってみたいと思います。


「アイデアの宝庫 ゲーム&ウオッチ「ドンキーコング」のこと」の続きを読む

遊ぶ? それとも飾る? テンビリオンのこと

テンビリオン 全景

今見てもカッコイイ「テンビリオン」

先日は20世紀のバーチャルリアリティ「バーチャルボーイ」にスポットを当てましたが、そこでは横井軍平さんの遊びに対する感性が光るなぁとあらためて感じた次第です。
というわけで今回は、1997年に逝去された横井さんを偲び、関わりのある品を少しだけご紹介したいと思います。
今回は、1980年に任天堂から発売された立体パズル「テンビリオン」のこと。


「遊ぶ? それとも飾る? テンビリオンのこと」の続きを読む

温故知新 ゲームボーイで楽しむ黎明期のアーケードゲームのこと

Back to the basic!

個人的になかなか忙しい毎日が続いているのですが、こうなってくるとなかなかゲームにも手が出せなくなってきます。特に据え置き型のゲームは、まず起動までに気合を入れなくてはならなくなってくるので、携帯型のゲームを少しだけ、という遊び方になってきます。


ヘッドオン、クイックス、平安京エイリアン

今回はこの3タイトル!

以前、スリープ・中断機能つきのゲームボーイアドバンスソフトについて書きました。機能としてのスリープや中断機能というのは間違いなく便利で、ゲームライフを豊かにしてくれたのは確かですが、一方セーブやスリープ、中断がなくても「あ〜面白かった」と言ってやめられるゲームというのもまた魅力的なのではないでしょうか。

そんなことを思っていると、ビデオゲーム黎明期の作品というのは、アーケードでの比較的短いプレイを想定しており、あっさりとしていて、それでいてプレイ後の満足感が得られるものが多かったように思います。2017年現在ではそんな時代のゲームをそのまま遊ぶというのはなかなか難しいものですが、今回はゲームボーイに移植された、アーケードゲーム黎明期の作品を少しだけご紹介したいと思います。


「温故知新 ゲームボーイで楽しむ黎明期のアーケードゲームのこと」の続きを読む

80年代のゲームキャラクターのこと

パックマンTシャツ

ドットを食べて35年

2015年3月31日、バンダイナムコゲームスからバンダイ・ナムコ統合10周年記念企画として「カタログ IP オープン化プロジェクト」として全17タイトルの自社外活用を推し進める企画が発表されました。
大変夢のある企画であると思う一方、統合10周年記念企画であるにもかかわらずバンダイのIPは1タイトルも無いことや、80年代のタイトルに限られていること、というよりやっぱり・また80年代キャラクターから抜け出せないのかというもどかしさを感じるところもあるのです。
今回は、2015年現在でも輝きを失わない80年代ゲームキャラクターと、それ以降のゲームキャラクターについて書いてみたいと思います。


「80年代のゲームキャラクターのこと」の続きを読む

tee-suzuki

80年代からアーケードゲームに親しみ、主にアクション、シューティングを好みます。

エントリーリスト

タグクラウド