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レトロ x カワイイ! パックマン生誕35周年ボディバッグのこと

外側ポケット部

やっぱりメイズ柄が好き!

先日「パックマン256みたいなトイレットペーパーのこと」で「純金パックマン」しか打つ手の無い国内パックマン事情を憂いていたわけですが、やってくれました。パックマン生誕35周年記念のグッズ第二弾はOUTDOORPRODUCTSとのコラボレーション企画で、各種バッグが登場! というわけで今回はボディバッグを購入しましたのでご紹介します。

今回のOUTDOORPRODUCTSとのコラボレーションは、デイパック、ボディバッグ、ミニボストン、スマートフォンポーチと多様なラインナップに、柄はおなじみメイズ柄と落ち着いたモノトーン柄の2種類が用意されていました。

商品についての詳細はLaLaBit Market の特設サイトをご覧ください。

小ぶりなボディバッグは使い勝手もよさそう

今回、デイパック(メイズ柄)とボディバッグのどちらを買おうか悩んだのですが、自分の使い方(持ち物)なら小ぶりで使い易いボディバッグかなと思い、ボディバッグを選択。財布やモバイルバッテリー、タブレット、携帯ゲーム機などを持ち運ぶならこのくらいで十分かなと。


ボディバッグ全景

小ぶりなサイズがちょうどいい感じ

外側ポケットの内部

外側ポケットの内部もメイズ柄


気になる収納はどんな感じ?


両ファスナーで開口部も広いので、荷物の出し入れはしやすそうです。収納能力もタブレットやゲーム機、財布や小物などよく持ち歩くものを入れておくのにちょうどよさそうなサイズでした。
内ポケットは左右とファスナーの3つ。左ポケットは幅が狭いもののマチが深く、充電ケーブル類などを入れておくのによさそうです。右のポケットは逆に幅が広いですがマチが無いということで、スマートフォン用のスペースとして考えられているのかなと思います。


バッグ内部

写真はiPad miniですが、通常サイズのiPadでも十分入ります

左ポケット

左ポケットは小さいながらもマチが深いのでゲームボーイミクロもすっぽり

右ポケット

右ポケットは大きいながらもマチが無いのでゲームボーイミクロがなんとか収まる感じ

タグ

タグは色鉛筆画っぽいテイストでかわいい!

ファスナー付きの収納スペースはあまり容量がなく、開口部から落としてしまわないように収納しておきたいものに使う感じでしょうか。実用性はやや低いなと感じました。サイズにもよりますが、落とさないようにということで言えば、外側のファスナー付きポケットを使ったほうがよいでしょう。


ところでこのブタ鼻みたいなパッチは何?


ピッケルホルダー

このブタ鼻ってなんなの?

常日頃、街を行く人のバッグを見て不思議に思っていたのですが、あのバッグによくついているブタ鼻のようなパッチは一体なんなのでしょうか。今回このバッグを購入するにあたって、サイトに記載がありまして、ようやく謎が解けた次第です。
このパッチ、その名も「ピッケルホルダー」と言い、登山道具のピッケルを固定するためのパーツなのだそうです。しかし、土屋鞄製作所さんのコラム「革のなるほど」によりますと、バッグのボトム部にあるループとセットで使うもので、今はアウトドアの雰囲気を出すための飾りとなっていることが多いそうです。
大変わかりやすい解説でスッキリ納得です。


スマートフォンポーチも入手!


せっかくなので、ボディバッグといっしょにスマートフォンポーチも購入。想像はしていましたが、スマートフォン以外の物は一切入らないこの一品。実物を手にして試してみたところ、ゲームボーイミクロであれば比較的余裕を持って入れられますし、ニンテンドーDS liteであればジャストサイズといった収納能力です。
その他には、小さな袋に小銭を入れて財布代わりに使ってみるのも悪くないのではないかな、と思っています。個人的にはスマートフォンは頻繁に出し入れするので、このポーチを本来の用途で使うことはあまり考えていません。


スマートフォンポーチ表面

収納力自体は低いです

スマートフォンポーチ裏面

裏面はパワーエサを食べてリベンジ中!

サイズ比較

iPadミニといっしょにサイズ比較


今回のラインナップでは、メイズ柄のデイパックに防水カバーが付いていまして、これをかぶせるとパワーエサを食べた柄になるのですが、スマートフォンポーチの裏面もこのリベンジ柄(勝手に命名)。ちょっとした遊び心が楽しいですね。


コラボ企画はまだ続く?


LaLaBit Market 予告

COMING SOONがチラリ(LaLaBit Market 特設サイトより引用)


ところで今回のコラボレーション企画、LaLaBit Market のサイトによると、第三弾が控えているようです。予告を見るとバッグ、小物の印傳屋さんとのコラボレーション商品が発売されるということで、こちらは一体どんな商品になるのでしょうか。発表を楽しみに待ちたいと思います。
それではまた。


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