"プレイステーション"コントローラー型イヤホンジャックマスコット2スケルトンver.のこと

"小さい"はカワイイ!

"プレイステーション"コントローラー型イヤホンジャックマスコット2スケルトンver.のこと、ということで本サイトのタイトル最長を更新です。長いですね。
今回は、ショッピングセンターで買い物中に見つけたカプセルトイのお話です。


こ、これは確かに「"プレイステーション"コントローラー」だ!


文字通り、プレステコントローラーを模したイヤホンジャックマスコットですが、思いのほか精巧にできていて驚きました!
ソニーの正規ライセンス品ということで、もしかしたら型のデータとかで協力体制があったのかもしれませんね。
2と名が付くだけあって、前モデルは不透明のコントローラーだったようです。メーカー公式サイトを見ると、この前モデルではアナログボタンが点灯してます! 芸が細かい!
ユニオンクリエイティブさんから1つ300円で販売されていますが、これを高いと見るか安いと見るか……。個人的にはこのクオリティで300円はアリではないかと!
現在ではカプセルトイとして買うのは難しくなっているので、Amazonなどの通販を利用するのをおすすめします。2015年2月現在では通常価格で販売されているようです。

普段触れているものがこれだけ小さく再現されていると、もうそれだけで楽しい気分になってきます。これで何ができるというわけではないんですが、眺めてニコニコできるのはマスコットとして最高の性能だと思うのです。


インスト(?)カード

1円玉と比べるとまたすごい!


余談・プレステコントローラーに思う


正直なところ、プレイステーションのコントローラーというのは出始めの頃、いい印象はありませんでした。当時はメガドライブ、PCエンジンといったハードでさえも、方向キーの基本は十字キーという状況で、ホームベース型の4方向が分割された方向キーというのはとても使いづらく感じたものです。こんなコントローラーで昇竜拳が出せるか! といった具合に。
なお、当時はスーパーファミコン時代で、良いアーケードスティックが無い中ストリートファイターII TURBOを純正コントローラーで指がズルズルになるまで遊んだもので、対戦格闘ゲームさえも十字キーでもなんとかなっていました。順応性というものはすごい。そう、順応性というものはすごいもので、次第にこのプレイステーションのコントローラーにも慣れていったのです。

プレイステーションのコントローラーのすごいところは、20年この形を変えずにここまで来たということです。ライバル会社は新しいハードを出すたびに工夫を凝らした新しいコントローラーを作り出してきました。それは楽しさの一つではありましたが、慣れるまでのハードルが高かったとも言えます。サターン、ドリームキャスト、ゲームキューブ、Wii、XBOX、XBOX360など、プレイステーションが制してきた時代には様々なコントローラーが生まれたものの、一貫して初代コントローラーの基本を守った作りにこだわったというところには本当に頭が下がる思いです。
DUALSHOCK4ではタッチパッドが搭載されるなどさらなる進化を遂げていますが、今でも残る分割式の方向キーと○×□△の4つのボタンは
ゲームコントローラーのアイコンとしてこれからも受け継がれていくのではないでしょうか。


差込口部分も再現しているところがニクい

ケーブル長は約8cm

まさかのLRボタンの1,2の刻印まで再現!


公式ページリンク



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