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故障したワンダースワンカラーのこと(→解決済み)

ワンダースワン本体群

手前から初代、カラー、クリスタル

やたらとゲームボーイとゲームボーイミクロの話が多いこのブログですが、他のハードの話もたまには。
とは言え、今回は何かの役に立つお話ではなく、単に記録というのが苦しいところです。

故横井軍平氏の忘れ形見として、そして携帯ゲーム機唯一?の縦横斜め持ちを実現したことで知られるワンダースワン。
手元にはワンダースワン、ワンダースワンカラー、スワンクリスタルがあるのですが、今回はスワンシリーズ随一の売上とみられるワンダースワンカラーのお話です。


ジャンク品を使って手持ちの本体を美しく!


先日、近所のハードオフで外装の程度がいいワンダースワンカラーのジャンク品を発見。
ただ、残念なことに一見してわかる液晶パネルのダメージがあります。そこで、この本体は不動品と考えて、手持ちのワンダースワンカラーに外装だけ載せ換えてやろうと考えました。


まさかの故障


分解後のワンダースワンカラー

無念のギブアップ

ワンダースワンカラーの分解外装裏面からネジを外すだけなので、そんなに難しいものではない、ということで早速分解してみました。よしよし、これであとは外装を載せ換えるだけ、と思いきや。

動作品であるはずの手持ちのワンダースワンカラーがまさかの故障! 電源スイッチを押しても一瞬液晶にラインが入るだけです。これは困った……。
同様に分解して、一番クサそうな電源周りをチェックするも、そもそも通電しない模様。ちょっと現時点ではこれ以上の作業は無理そうです。とりあえず今回の作業はあきらめて、またやる気と知識がかみ合った時にチャレンジしたいと思います。
無事成功していれば、今回のエントリのタイトルは「ワンダースワンカラーの外装載せ換えのこと」だったのになぁ。残念です。

2017年4月10日追記

電源が入らない問題については、ずいぶん放置してましたが直りました〜。



初代ゲームボーイのバックライト化のこと 実装編

パーツは揃った!あとは勇気を出すだけだ!

前回までのあらすじはパーツ輸入編をご覧ください。
さて、パーツも揃ったところで、あとは実際の作業をがんばる段階になりました。今までのゲームボーイチャレンジとはちょっとレベルの違う作業になりそうで、正直不安です。
不安を解消するため、今回もインターネット上の偉人の皆様の知恵をお借りしております。ありがとうございます。


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YouTubeで字幕を表示する方法

前回の「初代ゲームボーイのバックライト化のこと パーツ輸入編」では、海外のショップでの解説動画がきっかけになったことを書きましたが、実は私、英語の聞き取り力にはあまり自信がありません(英語全般に得意意識がありません)。
でも、声と一緒に文字でも内容を追うことができたら、聞き取りだけよりも理解が進むかもしれません。

そんなわけで、今回はとっても簡単な「YouTubeで字幕を表示する方法」について書いてみます。


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初代ゲームボーイのバックライト化のこと パーツ輸入編

最後?のゲームボーイチャレンジ!

2014年のゴールデンウィークに外装レストアを行ったのをきっかけに、液晶のライン抜け修理をして、自分が初代ゲームボーイにできるのはまぁここまでかなと思っていました。
その時も書いたのですが、残る大きな作業としてはバックライト化プロサウンド化ということで、少し敷居が高く躊躇してしまったというのが現実です。

が、しかし。
時をさかのぼること約2ヶ月。8月のお盆休み工作として、バックライト化にチャレンジしてみようと決意しました。幸い本体は手元に数台あることですし、今回は失敗しても仕方がないくらいの軽い気持ちでのチャレンジです。


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中古のゲームボーイミクロを買う時にチェックしておきたいこと

人気が衰えないゲームボーイミクロ


ファミコンバージョンのデザインはまた格別ですよね

ファミコンバージョンのデザインはまた格別ですよね


「任天堂オンライン販売のこと」でもお伝えしたように、私は「ゲームボーイミクロ」の手のひらに収まるかわいらしいサイズと見事なデザイン・高級感、明るくきれいな液晶など様々な要素に魅力を感じ、愛してやまないわけですが、残念ながらセールス的にはふるわず、国内での出荷台数は約61万台と言われています(Wikipediaより)。
ミクロより前に発売されたニンテンドーDSは654万台、後発のニンテンドーDS Liteが約1806万台と言うと、なるほど少々残念と言えますが、それでも60万を越えるゲームボーイミクロが世に出たわけで、発売当時に店頭で見かけた方も多いのではないでしょうか。


が、しかし。2014年現在には中古のゲームボーイミクロは多く流通していると言えず、しかも生産終了後の人気再燃からか中古ゲームショップ・リサイクルショップなどでは軒並み高値をつけており、発売当時の定価12,000円を考えると驚異的とも言える価格がついていることもあります。


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